「ガリレオ」映画化決定!2008年10月4日公開予定。 福山雅治20年ぶりの映画「容疑者Xの献身」出演決定! 「容疑者Xの献身」(東野圭吾著)映画化決定、「ガリレオ」出演の福山雅治&柴咲コウも出演決定! 東野圭吾著「容疑者Xの献身」映画化決定・福山雅治&柴咲コウ出演・2008年10月4日公開予定。

予知る(しる)・・・。


「ガリレオ」第7話「予知る(しる)」

湯川(福山雅治)と薫(柴咲コウ)は、栗林(渡辺いっけい)から、ある事件について相談を持ちかけられる。

事件が起きたのはいまから半年前のこと。

栗林の友人で、食品加工会社を経営する菅原(塚地武雅)は、妻の静子(深田恭子)と結婚してすぐに、飲食店で知り合った冬美(桜井千寿)という女性と浮気をしていた。

そんなある日、菅原のマンションに、大学時代の後輩・峰村(佐藤重幸)が遊びにきた。

そのとき、菅原の携帯電話に浮気相手の冬美から電話が入る。

何故か冬美は、向いのマンションの一室におり、結婚してくれないなら死ぬ、と菅原に電話で告げると、

何と!菅原が窓越しに見ている目の前で、ロープで首を吊って自殺を図ったのだという。

この一件が原因で、菅原は、妻の静子から離婚を言い渡され、多額の慰謝料を取られていた。

だが、この事件には不思議な点があった。

実は菅原は、浮気相手の冬美が自殺する1週間前、同じ部屋で女性が首を吊るのを見た、というのだ。

その日、菅原は、出張だと嘘をついて、同じマンションに住む友人の部屋でAVのDVDを見ていた。

深夜2時ごろ、カーテンを閉めようとした菅原は、向かいのマンションの一室で、女性が首を吊るところを目撃したのだという。

女性が首を吊る瞬間、ふいに部屋の電気が消えたこともあって、その女性が誰だがわからなかったらしいのだが、菅原は、一緒にいた友人にもその話をしていたらしい。

栗林は、菅原が冬美の自殺を予知していたと主張するのだが…。

タグ:ガリレオ
posted by gorombo at 02:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | あらすじ
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