【esの法則】【Cの法則】【オーの法則】英語の発音がうまくなる法則(後編)NHK「Rの法則」2011年10月26日
NHK「Rの法則」
http://www.nhk.or.jp/rhousoku/backnumber/index.html
英語の発音がうまくなる法則(後編)
2011年10月26日
【esの法則】
esとdsがわかれば発音らくらく 語尾が-tesで終わる単語は「〜ツ」 (plates、notes、classmates) 語尾が-desで終わる単語は「〜ヅ」
なお、語尾が-tessで終わる単語は「〜テス」(hostess) 語尾が-dessで終わる単語は「〜デス」(stewardess) となる。
【Cの法則】
アルファベット「c」の発音は、必ずカ行かサ行になる。 そしてそれがどちらになるかは、直後に来る文字で決まる。
直後がauoの母音の時は カ行 直後の母音がi・e・ yの時、または子音の時は サ行 となる。
【オーの法則】
au、aw、alの発音は全部同じ発音。『オー』と読む
「水」は、英語ではWaterですが。
日本人が習う「カタカナ英語」の発音では、「ウォーター」ですが、実際の英語の発音では「ウァーラー」と云う風に聴こえ。
What(何)は、「ホワット」ではなく、「ワッ?」という風。
そうです、英語は、「音」から覚えると話せるようになる確立が高くなるのです。
中学卒業時の基本的な英単語を1000個ほど「丸暗記」して。
ネイティブのガイジンさんに発音をシッカリたたきこんでもらうと、英会話ができるようになります。
尚、最低、基本的な英単語は、「丸暗記」が必要です。
英語は、「コール&レスポンス(Call and response)」が、肝要なわけです。
李明博(イ・ミョンバク、Lee Myung-Bak)次期韓国大統領の政権引き継ぎ委員会は30日、4兆ウォン(約4500億円)を投入し、すべての高校卒業生が流ちょうな英語を話すことができるようにする計画を発表した。
この計画では、小中高での英語の授業を英語のみで行う。2013年までに、英語だけで教えることができる教師約2万3000人を採用するとしている。
同委員会の教育部門を担当するLee Joo-Ho氏は、この計画によって、塾などに充てる教育費の負担を軽減できると話す。
同氏は、韓国の英語教育には構造的な問題があるとの見解を示し、英語塾や家庭教師の費用に年間15兆ウォン(約1兆7000億円)が使われていると指摘する。韓国では、教育が重要視されており、塾などの学費は年々増加している。
同国の教育システムは、実用的な能力よりも資格取得に重点を置いている点を批判されている。
韓国では9歳から英語の学習を始めるが、海外に留学したり、高額な塾費を払って学外で勉強する生徒が多い。
一方、この計画は、教師の指導力低下につながる恐れがあるため逆効果だと批判的な意見も出ている。
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