柴咲コウさんは、1999年放送の日本リーバ(現ユニリーバ・ジャパン)の「ポンズ・ダブルホワイト」のCMでブレイク。
当時、まだ18歳の高校生、(東京都立板橋高校、中退)
スカウトされたのは14歳のときと、フジテレビ「僕らの音楽」の中で語っていた。
柴咲コウさんは、映画「黄泉がえり」「世界の中心で愛の叫ぶ」等、出演する映画はことごとくヒット。
歌手としても映画「黄泉がえり」の中でRUI名義で出した「月のしずく」が100万枚を超える大ヒット。
そんな彼女が26歳にして歌手として始めてのライブを開いた。
2007年8月3日は大阪、誕生日である8月5日は東京でそれぞれ開催された。
初ライブは、アルバム購入者を対象に大阪、東京を合わせて役2500人を無料招待。
白いワンピース姿でヒット曲「月のしずく」「かたちあるもの」「プリズム」など16曲を約1時間半にわたって熱唱しました。
「初めてのライブということでお金を頂くのも申し訳ないので…。みんなで空間作りをしたいので楽しみましょう」と語った。
アンコールでは本人に内緒で誕生日ケーキがプレゼントされていました。
「25歳になった時に、それまでは知るということが大事だと思ってたけど、これからは動かなきゃと思った。26歳になって実現できた感じです」と笑顔で語っていました。
また、この模様を収録したDVD『柴咲コウ invitationLIVE』が07年10月31日発売されました。
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